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■談話室
コメント (16)
★祝日は原則休みです、又稽古日が対外研修等で休みになる場合もありますが連絡は致しませんので各自「連絡事項」で確認してください。
★道場には上座に一礼してから入退出し、掃除と体操を済ませ気持ちを整えて指導者を待つ様にしてください。
★対外研修に参加する場合は、事前に道場長まで連絡をしてください。
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【日々是修行・合気即生活】
合気道を稽古している人の目的はそれぞれだと思います。
健康法として心身を鍛錬したい、適度な運動をしたい、武道として技を身につけたい、礼儀作法を身につけたい、何でもいいです。
本人の目的に合った稽古が実践できているならば、それは素晴らしいことだと思います。
ただ、稽古を続けていく上で、理合に則った稽古が大事だと考えています。
理合に則った稽古は、実は簡単のようで物凄く難しい。
どうしても力に頼った技になってしまい、最終的に行き詰まってしまうことも少なくありません。
「何故、自分はできないのだろう・・・」、「何故、上達しないのだろう」
そう考えたことがある人は少なくないのではないでしょうか。
それに加えて、仕事などの忙しさから稽古から遠のいてしまったという人も少なくないのではないでしょうか。
ここで、少しだけ生活の中の稽古について考えてみたいと思います。
例えば、合気道開祖・植芝盛平先生の高弟であり、養神館合気道の創始者である塩田剛三先生は、開祖の教えから 「日々是修行」、「合気即生活」という言葉を遺されています。
つまり合気道は、日常生活においてこそ、その真価を発揮する武道であり、日常生活そのものが、自身の心がけ次第で、道場の稽古と同じものとなるということです。
例えば、仕事において人間関係はつきもの。
否が応でもどうしても苦手な人と一緒に仕事をこなさなくてはいけない場面に直面することは少なくありません。
その中で如何にして、相手を感じ取り、相手の良いところを見つけ、相手と調和し、ぶつからずに穏やかに円満に仕事を進めていくのかを考える。
また、街中で歩いているとき、すれ違う人とぶつからないように歩く、目の前で困っている人がいたら、手を差し伸べて助ける。
そういったところを意識し、実践することで、日常生活の中での稽古として活きるないかと考えています。
先代の道場長の祖父江満先生も生前、「合気道の稽古は道場だけがすべてではない。普段の日常生活の中でもできる」と仰っていました。
そういった視点を持つことによって、上達につながりますし、合気道の面白さや楽しさが深まるのではないかと思います。
これから合気道の稽古を始めたいと思っている方、稽古を再開したいと思っている方、是非、一緒に稽古しましょう。
合気道っていいものですよ♪
2026年1月18日(日) 合気道明倫塾の道場にて道場長の草野潔人先生と大西誠先生、両先生の七段昇段お祝い会を開催しました。
前半は大西先生のご指導による稽古、後半は草野先生のご指導による稽古が行われ、参加された道場生の方は皆、楽しく、そして、真剣な様子で稽古を受けていました。
後半の稽古で、
誠をば更に誠に練り上げて顕幽一如の真諦を知れ
と、開祖の道歌が挙げられ、合気道の稽古において、相手に対して誠を尽くすこと、そして、相手を思いやる心を養うことの大切さについて考えました。
合気道の最終的な目標は、相手と仲良くすることであり、平和な世界を創ることだと思います。
先代の道場長であり、合気道明倫塾の創始者である祖父江満先生は、生前、「我より他すべて師」と説かれていました。
驕らず、お互いに学び合い、相手を敬い、思いやることができる至誠の人を目指して稽古していきたいです。
草野先生、大西先生、七段昇段おめでとうございます。
2026年明けましておめでとうございます。本年も皆さんが怪我なく、健康で一年間稽古できることを願います。
年齢を重ねるにつれて体力の衰えを感じますが、今年はもう一度受け身を大切に稽古する一年にしたい。取り相手の力の動きを生かす受け身、相手を正しく導く受け身を勉強したいと思います。
その為には、自由に動ける身体作り、正しい理合いを勉強する稽古などやることが沢山あります。皆と一緒に一つ一つ身体で覚える稽古を積み重ねる一年にしたいです。
皆さん今年も一年間よろしくお願いします。
11/23(日) 昇段級審査を行いました 受験した皆さん、お疲れさまでした また、受けをとっていただいた皆さん、ありがとうございました 審査の様子は動画を編集して上げさせていただきましたのでTopページよりご覧ください
12月20日、21日に佐原先生の稽古指導があります。
20日土曜日の稽古は、16時から18時です。21日日曜日ほ、9時30分から11時30分です。土曜日は稽古後、食事会を行います。皆さん参加してください。
塾友の皆さんもお時間が許せば参加してください。
合気道の稽古は、人の身体の持つ可能性を引き出すように、相手の力の働きを活かすようにと教わりました。稽古をすると、普段眠っている身体の機能が使えて、身体が喜ぶ気がします。稽古の前より、稽古の後の方が元気になります。
明倫塾の稽古では、相手に優しく、相手の動きの邪魔をしないようにと教わります。
相手を倒すことが先に立ち、相手を尊重することは難しいですが、それができると気持ちが良いです。
道場の掃除でも、箒の働きを活かすよう優しく箒を使えと教わりました。道場の箒は20年近く使っています。道場の自慢です。
今日は暑くもなく、寒くもなく、湿度も高くなく、ちょうど良い加減の稽古日和でした。だからか、皆準備運動からハイペースで体を動かしていました。
この気候が一日でも長く続くといいけど、最近秋が短い。夏が長すぎた。
23日の審査に向けて、最近は皆具体的な稽古、技の種類の多い稽古になりました。審査と言う目標があることは、稽古を具体的にしますね。複雑な技も含めて、何度も何度も繰り返し、体に覚えさせます。自由に動く体、一所に居つかない動きにするまで。繰り返しやるしかありません。何十回も、何百回でも、いずれは何千回にもなるまで。
11月23日日曜日に、昇段昇級審査を行います。今回は、3,4級と3,4段の審査を行う予定です。受験する人は、十分に動けるように審査前稽古をお願いします。
他に受験の希望者があれば、道場用に申し出てください。
3,4級は、技の形を正確に覚えておいてください。3,4段は、技の理合と相手の中心に力が伝わることを目指して稽古をしてください。
塾生の皆さんも受験者の応援をお願いします。皆さん、頑張ってください。
万博に行ってきました。当日一般入場者数、21万人超。大混雑でした。当日26千歩歩き、記憶に残るのはリングからの混雑風景ばかり。見たいパビリオンも沢山あったのに。
混雑の他にもう一つ大変だったのは、何でもweb予約。出発前からパビリオン予約で一汗。年齢を理由にしたくないけど、webと聞くだけで気が重くなり、体が強張る。結局、パビリオン予約はゼロで会場に突入。
幼稚園の孫が適当にスマホやi-padで、youtubeを楽しむ姿が羨ましい。孫のようにもっと力を抜いて、あれこれ考えずに楽しめないものか。
合気道の稽古でも、師範に教えられた通りに動けばいいのに、何で余分なことを考え、体を固め、自分で動けなくなるの?子供は教えられた通り体を動かし、稽古を楽しんでいるのに。
Autumn has come. 秋が来た。やっと少し涼しくなりました。やっとです。
寒い冬の後、春を待つことはありましたが、長く続いた猛暑の終わり、秋をこれほど待ったことはないですね。暫く秋を楽しみたいですね。
今日は、いつもより動きの速い稽古をしました。でもまだ暑かったですが。
これから少しづつ早い動きに反応できるように、稽古の内容を変えていきたいです。でも夏の疲れが体に残っています。気を付けて稽古しましょう。